今さら聞けない、物流企業の価値を最大化する3つのこと! ~トラック運送業「5年更新制」編~
許可失効で事業継続は不可能になる制度を知る
このセミナーをオススメしたい物流業界の企業経営 者
- 更新制があったことは知っていても内容を知らない
- 更新制を踏まえて具体的なアクションがわからない
- 更新制の背景から今後の物流業界の流れを知りたい
- すでに対応している同業他社はどんな対応をしているのか知りたい
セミナー内容
2025年6月に公布された「トラック適正化二法」により、一般貨物運送の許可に「5年ごとの更新制」が導入されることになり、万が一更新を受けられなかった場合、運送事業を継続できなくなるという業界激震の法改正です。具体的な施行日は今後定められますが、更新時期を待たずとも対策を始めていかなければ間に合いません。 本講演では『シン・物流革命』の著者で日本SCM協会会長である鈴木先生をお招きし、更新制導入の背景やその真の狙い、さらには更新審査の土台となる経営管理(安全管理、労務、車両・車庫、社会保険料等の納付、財務基盤など)、更新制が荷主・3PL企業に与える影響等を徹底的に解説いただきます。 併せて、デジタコを活用した運行管理の高度化について、将来の制度動向や人手不足への対応という観点から詳しく解説いたします。
| 日時 | 2026年10月23日(金) 17:00~18:00/会場参加者に限り18:00〜18:30は交流会 |
|---|---|
| 形式 | 現地開催 / Web配信 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 会場参加:20名/オンライン配信:50名 |
| 備考 | 【会場情報】 ◆ 上記日程でのご都合が悪い方への朗報 ◆ |
当セミナーの講師陣
一般社団法人国際物流総合研究所 客員研究員/物流エコノミスト/日本大学特任教授/日本ロジスティクスシステム学会理事/日本SCM協会会長/日本物流不動産学研究所アカデミックチェア/ユーピーアール株式会社 社外監査役
鈴木 邦成
Suzuki Kuninori
専門は物流およびロジスティクス工学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了。博士(工学)日本大学。主な著書に『シン・物流革命』(中村康久と共著、幻冬舎)、『シン・物流』(中村康久と共著、インプレス)『トコトンやさしい物流の本』、『トコトンやさしいSCMの本』(いずれも日刊工業新聞社)などがある。物流・ロジスティクス・SCM関連の学術論文、雑誌寄稿なども多数。

株式会社スピカコンサルティング 物流業界支援2部 部長
宮川 智安
Miyakawa Tomoyasu
群馬県出身。実家は7代続く水産業の卸売り。
早稲田大学卒業後、新卒で日本M&Aセンターに入社し、全国の物流業界を専門にM&A業務に取り組む。2021年度には同社で最も多くの物流業界M&Aを成約へと導いた。2023年よりスピカコンサルティングに参画。運行管理者資格保有。

セミナーへのお申し込み
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M&Aセミナーを行うスピカコンサルティング
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