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日清食品ホールディングス株式会社によるフィリピンにおける持分法適用関連会社の株式追加取得(子会社化)に関するお知らせ

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要約

即席麺(カップヌードル等)を中核に、冷凍・チルド食品、菓子、飲料、シリアルなどを国内外で展開する日清食品ホールディングス株式会社(2897・東京都)はフィリピンにおける持分法適用関連会社Nissin-Universal Robina Corporation(ケソン・シティ)の株式を21%追加取得し、子会社化することが決定された。背景には、日清食品の中長期成長戦略があり、東南アジア地域での事業拡大が目的である。フィリピンは即席麺市場が大きく成長しており、今回の株式取得により、同社はNURCの株式の70%を保有し、事業展開を強化する。取締役会決議は2026年3月13日に行われ、株式譲渡は2027年1月7日に予定されている。

目的

フィリピン市場での事業展開強化と迅速な資源投入、意思決定のため。

スケジュール

2026年3月13日 : 取締役会決議

2026年3月13日 : 契約締結

2027年1月7日 : (予定)株式譲渡実行

取得前後の所有株式の状況

異動前の所有株式数

92,610,000株(議決権の数:189,000,000個)(議決権所有割合:%)

取得株式数

39,690,000株(議決権の数:189,000,000個)

取得価格

異動後の所有株式数

132,300,000株(議決権の数:189,000,000個)(議決権所有割合:70%)

詳細PDF

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260313581219.pdf