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高千穂交易株式会社株式の大規模な買付行為に関する対応策(買収への対応方針)の継続について
要約
最先端の電子部品やセキュリティシステムなどを海外から輸入・販売する高千穂交易株式会社(2676・東京都)は、企業価値および株主の利益を保護するため、2007年から導入している買収防衛策を2028年6月の株主総会まで継続することを決定しました。本防衛策の継続は、株主総会での承認を条件とし、独立監査機関の同意を得ています。買収防衛策の運用においては透明性を確保するため、独立委員会を設置し、株主やステークホルダーの利益を守ることを最重要としています。
目的
企業価値および株主共同の利益の確保・向上を図るため。
スケジュール
2026年5月15日 : 取締役会にて防衛策の継続を決定。
2026年6月23日 : (予定)第75回定時株主総会にて議決予定。